2012/04/03

休日はいつも

休みの日はいつも工場の中でゴソゴソやってます

年がら年中、職場から離れなれないシガナイ経営者でもあります・・・・(汁




T君のミニ
短期転勤よりようやく福岡に戻ってきました
早速、車検のご依頼来を受けました!ありがとうございます

まぁ、でも、このミニどのくらい眠ってましたかね?
とってもどシャコタンになっててカッチョイイのですが
流石に指一本入らないフェンダークリアランスはNGです(w





ヘンリーさんのWEBERダンドラのベンチュリーを36から32に絞ってみました
ストップ&ゴーばかりのYZサーキット対策ですww

それでも空ぶかしで軽く●●●●オーバー廻ります
最終的なジェットセットは当日詰めましょうね


ガソリン臭い作業に飽きたので、電気細工をのんびりとww





配線を作るに当っての基本的な流れを少々
たぶん誰でも知っているとは思いますが・・・

圧着ペンチを使って被覆を剥きます
スケア(配線サイズ)に合った箇所へ挿入し剥きます

被覆を剥いた状態


グリグリと捻りを入れます


捻った銅線を半分に折ります


折った銅線はギボシの奥へ
被覆の付いた部分を手前へ



その後、各々を圧着ペンチを使ってカシメます
銅線を折り曲げる事によって抜き差しの際、ギボシから安易に配線が抜けないようになります

・メスの端子は電源を供給する側
・オスの端子は電源を供給される側

上の写真はマズいですね、普通黒い配線はマイナス(アース線)として使います
マイナスアースはどうでもいいです、もしボディーに接触してもショートはしません
電源供給&需給に気を使わなくてはならないのはプラス(電源線)です
供給する側のメスギボシには全体を覆う透明カバーを被せます、もし端子の接続が外れてボディーと接触してもショートしないようにする為の対策です

ちょっとした事ですが、する&しないとでは安全性・耐久性が全然違います

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