ポリッシュ仕上げの新品アウターリムにブラストを撃つのは少々気が引けましたが
塗装の足付けとしてはやらなきゃいけない行程なのでやっつけます
(画像はありません)
うちのブラストキャビネット、楽勝でホイールを吞み込むサイズではあるのですが、
いかんせん照明が暗い
中が見えん
天気が良い日だと外光が入ってきて余計に中が見えん
しゃーないので
簡易的な暗幕をダンボールで作って窮屈な体制で4本のアウターリムにブラストをかけます
(画像ナシ)
ブラスト作業、
これがまた、
ちゃっちゃっちゃ~っと終わらないんですね(汁;
なんやかんやで仕上げるまでに結構な時間が掛かるとですw
下地がすべて出来上がったので塗装行程に移ります
(ノーフォト)
ご依頼は、「アウターリムをシルバーに。クリアーコート仕上げで。」
だけです
シルバーと言っても沢山の種類があります
一般的なシルバーベースは「ホワイトメタリック細目」といって、殆どが調色用として(ガンメタとかゴールドメタとか)使いますので、このホワイトメタリックのみを塗装することは滅多にありません
タブン、このシルバーベースのみを吹くと「ねずみ色?」「サフグレー?」みたく、マッタリとした感じになってメタリック感が無く光輝性に乏しい発色となりますので、アウターリムへの塗装へは向かないと判断
今回チョイスしたメタリックは、メタリックベースとしては一番粒子が粗く、スケベ椅子(w)並にギラギラと妖艶に光り輝く「ハイスパークスーパー(超エロエロ)グラマー」なる顔料
ラメの一歩手前ってな感じのヤツですwww
(ワタクシのレースカーに用いているバイオレットメタリックのベースとなった顔料です、ハイ)
画像では臨場感が全く出ません(汗
もっとシャインなシルバーで
もっともっとエロちっくなギラギラ感なんですよ!
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| メタリック専用1.3mm口径、イワタの金プロを久しぶりに使用 やっぱ、使い慣れた道具はイイネ |




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