2017/12/20

洗車


年末の大仕事と言えば「大掃除」。
日頃からチョコチョコやっておけば大掛かりな掃除は必要ない事を分かっていても・・・ついサボりがち。
で、結局は大掃除しなきゃならない・・・ってパターンかと思います。
世のお父さん方々、頑張ってクダサイ。(含む<自分w)

そこで、クルマ好きの大掃除と言えば「洗車」でしょうかね?
こちらもサボっていれば大掛かりなものになってしまうことはお家のお掃除と一緒ですね。




ミニというクルマ、小さいので洗車する面積は少ないのですが、一般車輌と比べるとどちらかと言えば洗車し難い車種になるかと思います。
(平坦な部分よりも突起が多いので。)

またそれぞれに、ミニへの洗車の流儀ってのがあるかと思いますので、今回はディープなお話しは控えてラクチンな洗車&ボディーコート方法を。

しかし、逆説的に一言申し上げますと、
洗車でラクをする=仕上がり悪い
洗車に時間をかける=素晴らしい仕上がり
になるのは世の常であることを念頭に置いといて下さい。




今回はWAKO'Sの「バリアスコート」という商品を使ってみます。



  1. まずは、水洗い(シャンプー洗車)をし、埃や汚れを予め落とします。
  2. 次に通常ならば水分を拭き上げるのですが、ここがラクチンポイント!
  3. シャンプー洗車を水で洗い流したら、ボディーは塗れたそのままで、拭き上げ工程ならぬガラスコーティング工程を始めちゃいます。 水分を拭き上げる前に付属のタオルに液剤を適量スプレーしておきます。(ボディーに直接スプレーしても良いのですが飛散量のほうが多く直ぐに液剤が無くなるので節約のためそうしています)
  4. 液剤をスプレーしたタオルを用いて、ボディーに残った水分を拭くと共に液剤を塗り広げるようにを拭き上げて行きます。 この付属のタオルはとても吸水性が高いのでベチャベチャに濡れてきたら都度絞りあげます。それからまた3.4.を繰り返します。(ボディー塗装面、ガラス、ゴム、アルミホイール、クルマ一台丸ごとコーティングできます)上手く節約して使えば、このスプレー缶1本でミニ10回分以上のコーティングができるかと思います。
  5. 水分の拭きあげと液剤の塗りこみが終わったら、付属のもう一枚のタオルで乾拭きします。 水分と共に塗り広げた液剤は拭きムラが必ず残っていますのでそれを消すような感じで乾拭きします。





 ツルピカボディーの出来上がりです。
ホイールもガラス面も施行可能です。

ホイールにバリアスコートを塗布する事により、ブレーキダスト汚れも落ちやすくなります。


更には、お時間のある方向けの裏技。
同じくWAKO'Sのシェイクワックス(カルナバロウ100%液体WAX)。
こちらをバリアスコート終了後、塗りこむ事により更に輝きが増しガラスコート皮膜も長持ちします。


愛車のミニは勿論のこと、ファミリーカーや営業車にも使ってやってください。
バリアスコートは撥水型のガラスコーティング剤なのですが、多少の擦り傷や水垢汚れも
ガンガン落としてくれます。
但し一度だけの施行だと額面通りの3ヶ月なんて持ちません。せいぜい1ヶ月ってところです。
洗車時に2回続けて施行してもらえば、結構長持ちするように思います。

あと、ご存知でしょうが、洗車&WAX拭き上げ後、隅々に隠れた水分を飛ばす意味でも町内をぐるっと一回りしてきてください。
そのまま仕舞い込んでしまうと、隠れた水分が車体に残ったままになりますので宜しくないです。


それでは皆様、ピカピカの愛車で新年を気持ちよく迎えられるよう、頑張って洗車してくださいw






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